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ある知り合いのブログを紹介します。
リーダーシップを発揮しつつ、業務フローやマニュアルの作り方を発表している方です。
簡単な業務フロー・業務マニュアルの作り方に関しては、以下のブログを参考にしてください。
業務フロー・業務マニュアルの作り方
●リーダーシップの空白
トップがリーダーシップを発揮していない
状態では、上から順番にリーダーシップの
発揮が求められます。
上の人間がリーダーシップを発揮していない
状態は下の人間にとってはチャンスなのです。
リーダーシップ理論を学習してチャンスに
備えておく必要があります。
2009年の日本は政治のリーダーシップが空白
と言われ続けているので、理論を学習してきた
人々にとってはチャンス到来です。
リーダーシップの空白が生じなくても日常的に
少しはリーダーシップの発揮が必要とされます。
理論をしっかり理解していれば、部下でも
リーダーシップを発揮することは可能です。
表だってリーダーと呼ばれなくても理論的には
リーダーシップを発揮することは可能です。
また、重要で社会にとっても個人にとっても
大きなメリットがあります。
●リーダーシップは理論より結果。
リーダーシップの影響力は計画の理論的正しさ
よりも個人として出した結果で決まる。
頭の中でどれほどすぐれた計画を考えていても
言葉で伝えきるのは難しい。
計画を言葉で伝える際もリーダーシップの資質
が結果により判断される。
結果を出していないリーダーは資質がないとみ
なされ計画への賛同を受けにくい。
特にわざわざリーダーシップを発揮して行う必要
のある改革に賛同する人は少ない。
ほとんどの組織で改革に反対するのは当然という
前提が存在している。
そのために、計画の理論的正しさに加えて組織
で結果を出しているという信頼が必要だ。
他の人も賛同しているという事実または事実の
先取りも有効である。
事実の先取りは結果を出しているリーダーほど
信頼されやすい。
組織で結果を出していないリーダーが事実の先
どりを行うと疑われて現時点での事実がばれる。
●理論的なリーダーシップのバランス
部下がどのレベルにいても肯定と否定が
一対一になるようにする。
客観的に事実を見ているとみなされ、
リーダーシップの影響力が高まる。
どんな人間や組織にも良い面と悪い面は
必ずあるので理論的には簡単である。
感情的になって悪い面ばかり批判したり、
良い面ばかり見て現実逃避しないように
自己リーダーシップを発揮する必要がある。
感情に振り回されず全体をみるという
リーダーの資質を満たすと、
失敗のみならず怠慢や不正行為の横行も
目につくようになる。
怠慢や不正行為は組織のメッセージである。
これを受け止めて変革していくのがリーダーシップ
理論を知る者の役割である。
怠慢や不正行為を横行させるインセンティブ
がなくなるように組織を作りかえる必要がある。
誰かに責任を押し付けても解決しない。
責任を押し付ける場合は個人の反省の仕方、
見せしめによるインセンティブの変化など
複雑な要因を理論的に分析する。
●不特定多数に対するリーダーシップ理論
インターネットによる不特定多数の人に
影響を及ぼすのが楽になった。
こんな時代に求められるのが不特定多数
の人々をリードする存在である。
不特定多数に対するリーダーシップ理論
として様々な理論を論じます。
組織の形が常に変動し続けていて明確な形を
一切持たない場合のリーダーシップ理論は
どういう形になるのでしょうか。
インターネットで影響力を持つことにも
リーダーシップが深くかかわっています。
逆に不特定多数によるリーダーシップも
考えられます。
インターネット上における不特定多数の人間が
社会に対してリーダーシップを発揮しています。
これを理論的に分析することも日本および国際
社会の発展に寄与することでしょう。