●理論的なリーダーシップのバランス
●理論的なリーダーシップのバランス
部下がどのレベルにいても肯定と否定が
一対一になるようにする。
客観的に事実を見ているとみなされ、
リーダーシップの影響力が高まる。
どんな人間や組織にも良い面と悪い面は
必ずあるので理論的には簡単である。
感情的になって悪い面ばかり批判したり、
良い面ばかり見て現実逃避しないように
自己リーダーシップを発揮する必要がある。
感情に振り回されず全体をみるという
リーダーの資質を満たすと、
失敗のみならず怠慢や不正行為の横行も
目につくようになる。
怠慢や不正行為は組織のメッセージである。
これを受け止めて変革していくのがリーダーシップ
理論を知る者の役割である。
怠慢や不正行為を横行させるインセンティブ
がなくなるように組織を作りかえる必要がある。
誰かに責任を押し付けても解決しない。
責任を押し付ける場合は個人の反省の仕方、
見せしめによるインセンティブの変化など
複雑な要因を理論的に分析する。